日本のものづくりが
停滞している
かつて世界を席巻した日本のものづくりは、
今、変革の岐路に立たされています。
出口のない停滞感と深刻な後継者不足。
「どうせ変わらない」
「うち一社が頑張ったところで、何になる」
そんな無力な諦めの言葉が、
職人たちの輝きを消し去っていきます。
この国を支え続けた日本の底力が、いま、
足元から音を立てて崩れ去ろうとしています。
私たちは、この停滞を傍観するのをやめました。
自らが先頭に立って業界に蔓延っている「停滞感」、
根拠のない「諦め」を切って捨てる
志を激しく
「共振」させる旗印
私たちは、あの誇りを取り戻したい。
しかし、一人の力で時代の荒波を
超えることはできません。
必要なのは立場を超え、
変革が生む摩擦を
恐れずに突き進む「集団の力」です。
私たちが先頭に立って掲げるのは、
志を同じくする仲間が集うための「旗印」です。
一人ではない。
私たち、パートナー、取引先の皆様方と共に
交わり団結して―
当社は、価格で選ばれるだけの仕事はしていません。
しかし、自社だけが利益を得ればいいとも考えていません。
いただいた利益は、設備への投資や人材の採用に充て、より安定して発注いただける体制をつくるために使っています。
私たちは、目の前の案件ごとの利益ではなく、会社としての成長のために対価をいただいています。
その積み重ねが、結果としてお客様にとって長期的安心につながると信じています。
一社で抗い続けることには、限界があります。
これまで多くの技術や技能が、点のまま消えていきました
私たちは、その現実に対いて、本気で向き合わなければならないと考えています。
点を集め、つなぎ、面にする。
それが、日本のものづくりを次世代へ残す唯一の道だと考えています。
グループへの参画でも、アライアンスでも構いません。
共に残す意思があるかどうか。
そんな想いに共感してもらえるパートナーを求めています。